初恋セレナーデ


好きで好きで大好きで、大好きで大好きで、 大大好きになっちゃったら、大大大好きになっちゃって
とうとう挙げ句の果てには、大好きの無限大になっちゃって
もうこれ以上大好きになれないと思うと、なんか悲しくなっちゃって
もうこれ以上大好きになれないと思うと、なんか空しくなっちゃって
ああ、空しく悲しいセレナーデ

それでどうしたらいいのか解らなくなったお姉ちゃんは、神様にお祈りをして
どうしたらいいのか神様に相談したら、神様がオコッちゃって、そんな事も解らねえのかって
オコッちゃて怒っちゃって、大雨ザーザー、雷ピカピカ、竜巻まで起きちゃって
そんな暴風雨の中、お姉ちゃんは歩いて家に帰りました

帰り道、フィーファはいっぱい、たくさん、いろんなことを考えました
ヘヨンまでは腕組みをして、ウォンサンまでは首を左45度に傾けて
コウリョの駅前では大きなため息をつきました、フウーッ

ケソンの街に着くと嵐はいつの間にかおさまっていて
雲の合間からは愛のキューピットの微笑みのような優しいぬくもりの
天使のような日差しがお姉ちゃんを包んでくれました
そしたら、急に気が付いちゃって、 何だ、そうか!

もうこれ以上大好きになれないなら、愛すればいい、ホホホ…
もうこれ以上大好きになれないなら、愛すればいい、ヘヘヘ…
街行く爺さん婆さんに
全然知らないのに笑顔振りまいちゃって
全然知らないから気持ち悪がられちゃって
ふと我に帰ったらこっ恥ずかしくなっちゃって
家まで Dash Dash モウレツ Dash!Dash!家まで Dash Dash シコタマ Dash!
家に着いて鍵開けて、そっとそっと息を殺して、そっとそっとドア閉めて
クックックック…
そうか、愛すればいいのかって、あらためてニヤニヤしてました


作詞:YONG.C 作曲:平田フミト


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